2chフェレット虐待事件

3月3日2chのフェレットスレッドで起きた虐待事件のまとめブログです。(更新内容は「はじめに」を参照して下さい)

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4月20日略式起訴のニュース

本日、相模原簡易裁判所にて、虐待犯458の裁定が下されました。


毎日新聞より

動物愛護法:フェレット虐待で罰金50万円 相模原簡裁


 相模原区検は20日、ペットに飼っていたイタチ科のフェレットを虐待したとして神奈川県警に逮捕されていた同県厚木市の元会社員の男(30)を動物愛護法違反の罪で略式起訴し、相模原簡裁は罰金50万円の略式命令を出した。

 命令によると、元会社員は2月12日夜、自宅でフェレットの首を左手で強く圧迫したうえ、右手で頭を強打した。また苦しむ鳴き声を上げているのに口と鼻を指でふさぐなどして虐待した。区検は「ギー、ギャー」という鳴き声は「虐待による苦もんの声」という獣医師の鑑定結果を得て略式起訴に踏み切った。元会社員はインターネット上の「2ちゃんねる」で虐待シーンを公開していた。【高橋和夫】

毎日新聞 2007年4月20日 21時46分
ニュースの魚拓

ニュースの魚拓



読売新聞より

フェレット虐待の容疑者に罰金50万

 ペットのフェレットを虐待する映像をインターネットで公開していた事件で、横浜地検相模原支部は20日、厚木市東町、元会社員森山慎一容疑者(30)を動物愛護法違反(愛護動物虐待)の罪で相模原簡裁に略式起訴した。同簡裁は罰金50万円を命令し、森山容疑者は罰金を納めて釈放された。
 起訴状によると、森山容疑者は2月12日午後8時半過ぎ、自宅で飼っていたイタチ科の小動物、フェレットの首を絞めたうえ、頭を殴ったり口と鼻を手で塞いだりして虐待。その映像をネットのサイトに公開した。
 森山容疑者は、このフェレットを含め、2005年11月からフェレットや砂ネズミなど7、8匹を虐待して殺したと供述。県警などで、罪の重い愛護動物殺傷罪を視野に入れて捜査したが、死体はゴミとして焼却されていて、証拠がないため断念した。

読売新聞相模版朝刊 2007年4月21日

*この記事を送って下さった方、ありがとうございました。



MAINICHI Daily News

Man convicted after posting videos of self beating stress by beating ferret

SAGAMIHARA, Kanagawa -- A local man has been slapped with 500,000 yen in fines after users on the 2-Channel message board reported him to police for posting videos of himself abusing his pet ferret for relaxation.

For the national holiday on Feb. 12, the man chose to blow off steam by squeezing the ferret's neck, smacking it on the head and clamping his hand over its mouth and nose, despite its cries of distress, according to the Sagamihara Summary Court ruling.

He then posted video of his quiet night in on the popular "Ni-Channeru" (2-Channel) online bulletin board, causing over a thousand people to report him to police and prompting his arrest by the Kanagawa Prefectural Police earlier this month.

Prosecutors indicted him under the Protection and Control of Animals Law after bringing in a veterinarian to analyze the ferret's recorded cries; who, unsurprisingly, concluded that it was in pain.

The defendant told investigators that he abused the ferret and more than 20 other pet animals to relieve stress. (Mainichi)


April 21, 2007

[cash]


*略式起訴とは

公判を経ずに、50万円以下の罰金または科料を科す場合の手続き。検察は被告に異議がない時だけ行うことができ、簡易裁判所は書面審査で有罪と判断すれば略式命令を出す。無罪や罰金刑が定められていない罪の場合などは「略式不能」、事案が複雑で公判を開くべきだと判断した場合などは「略式不相当」と判断する。

 「毎日新聞 ニュースな言葉」より引用

*略式命令とは

あまり重大ではない事件については、迅速な手続きを計るために、簡易裁判所が検察からの請求に基づいて、書面のみで科料や罰金などの命令をくだすことができます。
検察が簡易裁判所に略式命令を請求するには、被疑者に異議のないことが前提で、また被疑者は、略式命令の内容に不服であれば、あらためて正式な裁判を請求することもできます。
ちなみに、ここでいう、重大ではない事件とは、50万円以下の罰金や科料のことをいいます。(注・罰金100万円以下が重大でない事件という定義のようです)

なお、たとえ略式ではあっても、手続きが略式であるというだけで、命令内容は、裁判の判決と変わることはなく、刑罰の一種です。

 「Yahoo!知恵袋」より引用
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