2chフェレット虐待事件

3月3日2chのフェレットスレッドで起きた虐待事件のまとめブログです。(更新内容は「はじめに」を参照して下さい)

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フェレットについて

フェレットイメージ01


フェレットとは
犬猫に次ぐ、人間と長く関わるペットで、その歴史は3000年と言われている。エキゾチックアニマルとカテゴライズされることで野生動物と誤解されているが、フェレットの先祖はヨーロッパケナガイタチとされ、人慣れする個体同士を繁殖してできた種類であり、犬や猫よりも純然たる家畜と言われている。野生のイタチと大きく違う所は、野生のイタチは単体で生活するのに対し、フェレットは群れで生活をする。また、親フェレットは子フェレットに狩りの仕方を教えない。フェレットは元々使役動物として、猫が家猫になる以前に各家庭や長期航海の船でネズミ取りの役目を担い、ヨーロッパ各地にはウサギ狩りに使用するために広がったと言われている。日本でのフェレットブームは数年前をピークにやや減少傾向にあるが、財務省の統計によると、2003年には約22000匹、2004年には約17000匹、主にアメリカ、ニュージーランドから日本に輸入されている。

犬歯を切ること
フェレットの犬歯は意外ともろく、ケージを噛んだりものにぶつけたりして犬歯が折れることは少なくない。また、10年以上前には噛み癖の強いフェレットをペットショップで勝手に犬歯を折って販売するようなことがあったらしい。現在は何らかの理由で病的に噛み、人に重傷を負わせる可能性がある犬猫フェレットにおいて、犬歯を削る処置をほどこすこともある。事故や必要にかられて犬歯を加工する場合、原則として獣医が麻酔を施した上で処置をする。フェレットの犬歯には歯髄があり、歯髄をむき出しのままにしておくと、やがてそこから細菌が入り込み、炎症を起こしたり、内臓疾患を患ったりすることがある。

参考サイト
アイリスペットどっとコム「フェレットの歯髄炎」
http://www.iris-pet.com/syou/jyui/50.html

鳴き声
フェレットは犬や猫のように意思伝達のために吠えたり鳴いたりしない動物である。生後半年以下の子供の頃は親を呼んだり仲間を呼んだりする時、ミューミュー鳴いたり、べーべー鳴いたりする。俗に言うベビー鳴き。これは成長と共になくなる。大人になってから出す声はクククという鳴き声で、どちらかというと喜んだり楽しかったりした興奮時に出す声。あとは大きな声で泣き叫ぶことがある。バトルというフェレット同士のケンカごっこや本当のケンカの時に噛み合ったり、病気や怪我で痛かったり苦しかったりする時に、驚くほど大きな悲鳴を上げる。

噛み癖
フェレットは肉食動物であり、噛むのが基本の生き物と思っていい。意思伝達の手段として噛むこともある。普通は一緒に生まれた兄弟達とバトルをしながら、噛み加減を覚える。フェレットに比べ皮膚の薄い人間にとっては、彼らの加減した噛み方でも痛みがあり、流血することもある。けれど彼らにとって人間は保護者であり、好意を寄せる相手と認識してくれば、自然と対人間の噛み加減を覚えてくる。それでも極端に臆病な個体、あるいは何らかの理由で人間に不信感を持つ個体はいつまでも噛み癖が抜けないこともある。その場合、痛みによる躾は逆効果であり、人間が足には何枚も分厚い靴下を履き、手は分厚い革手袋でガードすることで対処する。長く時間をかければ、そういう場合でも噛み加減を覚えることもある。
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テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

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